連日報道される大津中学生いじめのニュース

見聞きするたびに心が痛む。

意見を書く動機になったのは、教育者側の嘘が目立つからだ。

教育者側とは先生、教育委員会のことだ。

自殺する1週間前、同級生からトイレでいじめられていると
報告を受け駆けつけた先生、イジメを受けた生徒に
大丈夫かと声をかけると大丈夫と答えたので
喧嘩だったと判断したとの答弁、明らかに嘘だ。

イジメに合っている雰囲気と喧嘩をしている雰囲気はまるで違う。

そんな事は、充分理解しながら喧嘩だったと思ったと。

処理能力が無いだけの事だ、教育現場にあきれている。

勇気を持って先生に通報した学生の気持ちをどの様な受け止め方をしているのだろう。

通報した学生は一つ間違えば、いじめの対象になるかも分からない、土壇場の判断で

正義心を持って勇気ある行動をしたのだ。

先生が現場へ駆けつけながら、その後の伝わる情報では喧嘩だと思ったと、いい加減なことを言うなと

言いたい、通報した学生やアンケートでイジメはあったと答えている学生は学校側や教育委員会の

説明をどんな気持ちで受け止めるのだろう、教育側に大きな疑念を持ちながら学生たちは

どんな学生生活を送れば良いのだろう、このような教育者に教育される学生は全く不幸だ。

 

 
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