子供に対する思いやり『パパがいけなかったね』

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今回の出張では、IC倶楽部が考えてる事に近い事をされてる方との出会いがあった。

企業のマネージャーの職のある方で、朝礼の時から面白い事を話される方だなぁっと思った。

LINE,facebookを仕事に使ってインターネットを有効活用されていた。

朝にいろんな勉強会をインターネットを使って開催もされているようなので、参加してみたい。

面白い内容の話とは、

通信大学生41歳の女性の方の感想が綴られている、以下の通り。

先日JR両毛線栃木駅のホームの待合室で電車を待っていた時です。

同じベンチに父親らしい男性と4歳と2歳くらいの幼い女の子二人が座っていました。

長い間待った末、後2、3分で電車が来るという時、下のお子さんが「パパ、おしっこ」と
言い出しました。父親は「えっ、おしっこ」と一瞬困った様子でした。

私は、父親に半ば同情しつつ、次の言葉はおそらく「なんでもっと早く言わないの」だろうと
勝手に推測していました。

ところが、穏やかそうな父親が発して言葉はこうでした。

「パパが乗る前に『おしっこは?』って聞いてあげなかったのがいけなかったね」

もちろん、父子連れは電車に乗れませんでした。

田舎なので、次の電車はあと30分は来ないはずでした。

しかし、あのお父さんの発した言葉は、素晴らしかった。

私に子供はいませんが、この父子連れに出会ったことで、心が何かほんわりと温かくなりました。

 
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