京都市東山区の清水寺で15日、境内や門前町を青龍(せいりゅう)が練る「青龍会」が行われた。

 

 

 

 

 

 

この日は3連休の初日で、長さ18メートルの龍の勇壮な姿に、多くの参拝者たちが見入っていた。

同寺によると、音羽の滝に、観音の化身の龍が夜ごと飛来したとの言い伝えがあるという。

2000年に本尊開帳を記念して始まり、春と秋に行っている。

午後2時、観音加持を行う「夜叉(やしゃ)神」や、青龍の前後を守護する「四天王」など約60人の一行が、
ほら貝の響きとともに本堂前の舞台を出発。日差しを浴びて金色に輝く青龍が境内や参道などを進み歩いた。

17日まで行われる。

京都新聞から抜粋

 
青龍

その名前から青色をしていると受け取られることが多いが、「青」の原義は青山(せいざん)・青林(せいりん)の
ように緑色植物の色であり、本来は緑色をしているとされる。

東方を守護する。長い舌を出した竜の形とされる。

青は五行説では東方の色とされる。また、青竜の季節は春とされている。

天文学上は、二十八宿の東方七宿に対応する。

東方七宿(角宿・亢宿・氐宿・房宿・心宿・尾宿・箕宿)をつなげて竜の姿に見立てたことに由来する。

道教における人格神化した名前では、東海青龍王敖広と呼ばれる。

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