6-30櫻井良子佐渡島-2

6-30櫻井良子佐渡島a

マスコミが報道しない佐渡島、新潟

安全保障法制が論議されている中、中国のリスクを理解する必要がある。

誰しも戦争は避けたいと願っている、しかし隣国に覇権主義の中国の存在を
ひと時も忘れてはならない、チベットの二の舞にならぬ様一人ひとりが認識することが重要だ。

尖閣諸島のことは、共有されている事だが、沖縄にも大きなリスクが存在している。

佐渡島、新潟の事は、メディアが報道しない、何故だろう。

櫻井よし子さんが講演した記事が掲載されているので必読して欲しい。

櫻井よし子氏、日本は日本国民が知らぬ間に中国に浸食されていく 
佐渡ヶ島 新潟 マスコミは報道せず

昨日は地元に講演会に来た櫻井よし子さんのお話を伺いました。

「中国は友好国ではありません。日本にとって敵国です」とはっきり仰っていました。
そして、中国の遠大なる野望と脅威を諄々と説いて下さいました。

特に新潟で育った櫻井さんは多くの日本国民に知って頂きたいとこのように語りました。

金正日が亡くなり金正恩になった北朝鮮は極端な食料不足にあり、
その支援を中国に頼りました。

中国は北朝鮮の依頼を受けコメ100万トンを支援します。

中国政府が何の見返りを求めず親切にするはずがない。

その見返りに北朝鮮の羅津(らじん)港(左写真の赤字)の
第4~第6埠頭を50年間租借しました。

所謂バーターであります。

日本の報道は片方しか報道しないのでその意味することがわかりにくいものです。

中国は羅津の第一埠頭をすでに10年間租借していました。

“租借”という言葉。今ではもう聞かれなくなりましたが、
かつての軍国主義時代の名残である租借という形で貰い受けたのです。

これにより中国は日本海と直接つながりました。

この日本海から太平洋などへ進出するためにどうしても日本海の拠点が欲しくなります。

それが佐渡島と新潟です。

佐渡ヶ島や新潟では近頃中国の土地買収に当たりきな臭い話が持ち上がっています。

かつて佐渡ヶ島は島流しの島であり、流された貴族や文化人が都振りをこの地に伝え、
能楽などが盛んになった土地柄でありました。

その佐渡ヶ島で破たんした「佐渡能楽の里」。

この土地を新潟国際芸術学院(東富有理事長:下動画参照)が1円で買い取ったのです。

この東富有は日本に帰化した大連出身の中国人です。

櫻井さんは彼を“隠密”であると断言していました。

つまりシナ共産党の工作員であると。

この売却が決まるとシナ外務大臣で駐日公使でもあった唐家センが
すぐにやって来て佐渡ヶ島を視察しました。

佐渡ヶ島には弾道ミサイル追尾レーダー施設があり、
我が国にとっても防衛上重要なところです。

この時、唐家センは佐渡に中国留学生3000人を計画していると発言しました。

これらは純粋な留学生であるはずがありません。

櫻井さんは既に佐渡ヶ島は中国の拠点になったと言っております。

さて、中国政府が北京の日本大使館の移転を認めなかったのは一部報道でありました。

ご存知の方も多いと思います。

しかし、これも片方しか報道しないので事実が見えてきません。

日本の報道は肝心なことをきちんと伝えない本当に日本のためにならない報道だといえます。

だから国民の知らない間に日本が浸食されていくのです。

2011年3月、新潟市の中国総領事館移転に伴う万代小学校跡地売却を住民の声に
動かされた新潟市議会が阻止しました。

しかし、新潟市は2011年12月23日付で中国領事館として5000坪の
民有地売却の契約が完了していたのです。

これが北京の日本大使館と大いに関係あるのです。

中国政府が北京の日本大使館の移転を「設計図と違う」として認めていなかったのを
今年2月に外務省は中国に示した「交換条件」を飲んだことで解決をはかったのです。

床面積オーバーで日本大使館が完成して半年も放置されてきたのを中国は一転して許可した。

その取引が「東京の中国大使館、名古屋と新潟の総領事館の移転がそれぞれ円滑に進むよう努力する」
という内容の口上書を日本側が提出するというものです。

つまり、これらの施設の移転を日本政府が事実上認めるという約束があったのです。

名古屋と新潟の総領事館の移転をめぐっては地元で反対運動が起きています。

名古屋城のすぐそばにある8000平方メートルの国有地は総領事館の移転先として
中国に売却する計画がありましたが、近隣住民の反対で売却は保留となっており、
名古屋の河村市長も反対しています。

しかし新潟は親中派の篠田市長、中国領事館に前向きで、
中国との経済文化交流を掲げ新潟州という中国、ロシア、
北朝鮮、韓国の四カ国と共和国建設を目論む泉田知事。

彼らは外務省と結託して中国に新潟の5000坪の民有地の売却の契約を済ませたのです。

外務省には新潟市から「登記が済むまでは公表しないでほしい」との要請があったといいます。

中国が公館に使用すればそこは治外法権、
日本の法の届かない他国が日本に出来るということになります。

我が国日本が日本国民の知らぬ間に浸食されているのです。

それをマスコミは報道せず、政治家も官僚も暗黙の了解なのです。

恐るべき事態であります。

中国の「日本解放工作」は確実に進んでいます。

チベット人で日本に帰化したペマ・ギャルポ氏も
『最終目標は天皇の処刑』という著書で日本人に警告しています。

「私自身、中国がいかに巧妙にチベットを侵略していったかを肌身にしみて知っている。

そして、今、日支関係の水面下で推移している事態は、
チベットの過去と非常に類似しているのです。

私がこのように警鐘を鳴らすことを、『ことさら嫌中国感情を煽っている』と批判する人がいます。

しかし、そうではありません。

私は日本政府と日本国民にはチベットと同じ轍を踏まないよう、
しっかりと現実を民指揮してほしいだけなのです」

チベットは鎖国政策により文化は成熟したが平和が続くことで視野が狭くなり、内ばかりに目が
向いてしまい、身の回りの権益だけを守ることにとらわれてしまい、平和ボケを生んだ。

シナのチベット侵略前には多くの中国工作員をチベット寺院内に送り込み、
「宗教の敵アメリカ」と言ってキリスト教を利用してアメリカを敵とした。

そしてチベット人に人民解放軍を受け入れやすい環境作りをしていたのです。

今の沖縄はこの通りではないか。

中国の軍艦などが沖縄と宮古の間を通過しても危機と感じずに無視をする。

しかし米軍に対しては早く出て行けと言って中国を受け容れ易い環境を作っているのです。

このままではそのうち沖縄も中国のものになるだろう。

そして台湾も。

そうなると日本はシーレーンが危機にさらされ、
原油の確保は困難になり行き詰ることになるでしょう。

日本はこのままでいいのか、よく考えてほしい。

櫻井よし子氏、日本は日本国民が知らぬ間に中国に浸食されていくより記事抜粋

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