京都七福神巡り

 

七福神とは、恵比須、大黒天、弁才天、毘沙門天、布袋和尚、福禄寿、寿老人の

7人の福の神様のことです。

恵比須のみが日本の固有の神様であり、その他はインド、中国の神々です。

京都は七福神信仰の発祥の地といわれます。

福神信仰は、室町時代末期における京都の民間信仰で、
その神として恵比須神と大黒天がからはじまりました。

室町時代の末期の京の庶民の間には、福の神信仰が広がっていました。

応仁の乱(1467~77)などの戦乱の時代であり、武士だけではなく、庶民も疲弊しており、
福の神を求める気概があったようです。

それと同時期に、商工業の発展にあります。

庶民が蓄えをできるようになった時代でもありました。

庶民が個人の富を願うようになってきたのです。

古代人は、神様は海からやってくる、そして人の世に幸せをもたらす、そう考えられ、
海辺の漁民や農民の生活に息づいていました。

商売繁盛、開運を願った福神信仰が商工業者の世界に深いつながりをもつに従って、

福の神は多い方がよりご利益があるということか、それまでの二神が七神となり、

七福神が誕生したと言われています。 

京都は七福神信仰の発祥の地と言われています。

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