輝く未来へ 生き残りを掛け ビジネスイノベーション

この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

今まではこれで良かった、でもこれからは?

大企業においても新規事業参入があいついでいます。

現在の仕事の中に共通する開発できる要素があるものです。

経営されている方は、残念ながら安閑としてはいられません。

常に共通するビジネス展開を模索する必要がある時代ではないでしょうか!?

官兵衛

【官兵衛に学ぶビジネス処世術】

戦国武将、黒田官兵衛を主人公にしたNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」では、
いくさや交渉事で発揮された名軍師ぶりなどが描かれている。

乱世を生き抜いた官兵衛にまつわるいくつかのエピソードから、
現代のビジネス社会にも通じる処世術を見てみよう。

上司を説き伏せ、勢いのある者と提携へ

官兵衛は当初、播磨の御着(ごちゃく)城主、
小寺政職(まさもと)に家老として仕えた。

その頃、播磨は西の毛利勢と東の織田勢にはさまれ、
各地の小国の城主はどちらにつくか決断を迫られていた。

ビジネスの世界に例えるなら、オンリーワンの技術を持つ中小メーカーが
老舗と新興の2つの企業から提携を持ちかけられたようなものだろう。

政職の家臣の大半が毛利につくよう主張する中、
官兵衛は「織田は大軍の今川義元を破り、勢いがある」
(新商品を立て続けにヒットさせて業容を拡大している)、

「毛利は家を守ることに腐心するばかり」
(売り上げ維持にきゅうきゅうとして成長性が感じられない)などと
理路整然と訴え、政職が織田につくように翻意させた。

さながらデータを駆使して上司を説き伏せ、
ふさわしい提携相手を提案するビジネスマンを思わせる。

ソニー、不動産業に参入

オフィスビルイメージ

ソニーが不動産の売買や賃貸を仲介する不動産事業に進出するとのこと
(NHKニュース、ロイター、MSN産経ニュース、日経新聞)。

4月14日に全額出資会社「ソニー不動産」をすでに設立しており、
8月1日より営業を始めるとのこと。

ITを活用した仲介やコンサルティングなどが特色だという。

個人向け住宅のほか、企業向けのオフィスビルの売買やテナントの
賃貸の仲介も行い、5年後には年間500億円の売り上げを目指すそうだ

砂漠が農場になる パナソニック・京大が「夢の砂」
水はじき保水層形成、16年度実用化

砂漠で農場

農業の可能性を広げる技術革新が着々と進んでいる。

人工衛星、ロボット、IT(情報技術)などを駆使し、
新たな生産手法を生み出したり効率を上げたりして競争力を高める試みだ。

安倍晋三政権が生産調整(減反)の廃止方針を正式決定するなど
国内農家の大規模化に向け農業政策の見直しが進むなか、
未来志向の農業を目指す動きが始まっている。

海水の塩害防ぐ

砂漠で農業を――。

パナソニックは独自開発した「水をはじく砂」を使い、
京都大学と共同で研究を進めている。

目指すのは2016年度の実用化だ。

砂粒の表面を撥水(はっすい)性の物質でコーティングし、
層にすれば水をほぼ通さない。

一定の面積を掘って撥水する砂を流し込み、地中に層をつくる。

さらにその上に土を盛れば、水分が撥水する砂の層に浸透せずたまり、
「地下ダム」ができあがる。

海水による塩害の予防にも有効だ。海沿いの地中に撥水層を形成すれば、
理論上、海水は陸地に浸透してこない。

いわば、空気やガスは通すが水分は通さないプール。

農場にポンプを設置すれば、水を循環させることもできる。

なぜ砂なのか。いや、そもそもなぜパナソニックが農業なのか。

始まりは、電子レンジやIHクッキングヒーターなどの内側に
汚れが付きにくいように施す撥水膜の技術だ。

1990年前後、同社は様々な素材に撥水性の材料を薄く吸着する技術を開発。

家電製品への導入を進めた。

加工する表面で多かったのがガラス。

撥水性材料をガラス原料であるシリカと化学結合させ、
薄さ数ナノ(ナノは10億分の1)メートルのはがれにくい
膜を形成するのが同社の得意技だ。

この技術を他分野でも使えないか、応用に知恵を絞った。

インターネットビジネス活用は、着実に成果を生みつつあります。

I.C倶楽部 問い合わせフォーム

I.C倶楽部事務局
電話:075-583-3337 FAX:050-3488-2205

京都・I.C倶楽部

京都市 ブログランキングへ

京都夢工房
収益不動産オーナー倶楽部
京都・異業種交流会I.C倶楽部
京都不動産情報
京都中古マンション情報
インターネットビジネス活用交流会:京都・I.C倶楽部
不動産の売却時 悩み、解消ネット

スポンサーリンク