膨らみ続ける日本の貿易赤字は、スマートフォンの輸入の急速な拡大が最大の原因!?

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スマートフォンが貿易赤字を膨らませ続けている。

思いがけない記事を見て、少し驚きました。

貿易赤字の主原因は原発に変わる化石燃料の輸入によるものだと報道されていたからです。

10%増えた輸入のうち、化石燃料の増加は2.7%
スマホ等の通信機の輸入はなんと、58.6%増加しているようです。

アップルの製品アイフォーンは国内で絶大な人気を誇っていますが、
実は、アメリカからの輸入ではなく主に中国からの輸入です。

経済的に豊かになる中国は軍事費を増大させ、南沙諸島や、尖閣諸島、
最近では、小笠原海域における赤サンゴ密漁など我が国に脅威となって帰ってきます。

私は、スマホは苦手ですが、夫婦で国産のエクスペリアを愛用しています。

使い勝手に大差があるとは思えないので、国産が普及すれば良いなと思っています。

以下関連記事

10・0%増えた輸入のうち化石燃料の増加は僅か2・7%に過ぎず、
一方スマホなど通信機の輸入は58・6%も増えた

いったい何がこんなにも日本の輸入を増やし、赤字を拡大させたのか?
答えは、通信機、要するに、スマートフォンです。

この輸入額は、実に58・6%も増えており、財務省の計算による
増減寄与度ランキングでも、通信機はぶっちぎりの1位なのです。

ちなみに、2位は何かと言うと、これが半導体等電子部品です。

だから、つまるところ、日本の貿易赤字の拡大は、
これら電機機器の輸入の増加が、その最大の原因なのです。

ちなみに、これらの電機機器、具体的にどこの国から輸入しているかというと、
それはもちろん、中国、韓国、台湾などです。

ところで、アジア諸国からのスマートフォンの輸入と言えば、
真っ先に思いつくのはサムスンかもしれませんが、しかし、日本においては、
アップルの製品こそ、最も普及しているのです。

アップルと言えばアメリカの企業、というイメージでしょう。

ところが、アップルの製品の日本への輸入は、アメリカからの輸入ではありません。

アップルというのは、長年に渡り自社工場を一切持つことなく、
ファブレスという製造工程のもとで、製品を作ってきました。

一言でいいますと、アップルの製品というのは、中国で作られているのです。

だから、アップルの製品を輸入することは、中国からの輸入、ということになるのです。

通信機に関して、中国から日本への輸入は実に71・9%も増えていまして、
これが輸入分の増減寄与度のトップ、また韓国、台湾などからの通信機の輸入がこれに続いて第2位です。

そして、韓国、台湾からは、半導体等電子部品の輸入も増加しており、
これが通信機に次いで増減寄与度の第3位となります。

インターネットビジネス活用は、着実に成果を生みつつあります。

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