トム・クルーズ「映画を観るならTVのフレーム補間をオフに」と呼掛け。

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理由は「映像が安っぽくなるから」

一般的なテレビ放送のフレームレートは24または30fpsです。

しかし最近のテレビではプロセッサーを搭載し、フレームとフレームの間に
補完フレームを生成・挿入、被写体の輪郭を際立たせて動きをより滑らかに
見せる機能を備えるものがあります。

その機能はたとえばスポーツ中継などで、より生々しく躍動感ある映像を
作り出し、われわれを満足させてくれますが、一方、映画や一部のTV番組に
おいては、これが悪影響をおよぼすとトム・クルーズは訴えます。

トム・クルーズは、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
のBD/DVDソフト発売に合わせて、自身のTwitterに動画を投稿、監督兼脚本の
クリストファー・マッカリーとともにこの映画をモーションスムージング機能を
使わずに見てほしいと語りました。

またテレビメーカーが設定方法をわかりやすく記していない場合は
ウェブを検索するようにと念押ししています。

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