北大路欣也 超高級「老人ホーム」から颯爽と外出

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文化功労者に選ばれた名優を発見撮!

厳しい寒さに見舞われた1月下旬、都内有数の超高級老人ホームの
エントランス前に、黒塗りのセダンが横付けされた。

ほどなくしてホームの中から現れたのは、深紅のマフラーを
靡(なび)かせた俳優・北大路欣也(80)だ。

背筋をピンと伸ばし、年齢を感じさせないスムーズな足取りで
颯爽と後部座席へ乗り込むと、その場を去っていった――。

13歳で俳優デビューして以降、数々の映画・ドラマで活躍した
北大路は昨年11月、国の文化功労者に選ばれた。

それでもなお、1月期もドラマ『厨房のありす』(日本テレビ系)に
製薬会社のCEO役として出演するなど、精力的に活動している。

そんな彼が″終の棲家″に選んだのが、この施設だった。


「共用部にはプール、最上階には東京を一望できるバーまで備わっています。

入居一時金は最低でも6000万円近くかかり、月々の費用も一人30万円はくだらない。

奥様と入居しており、入居者の間でも二人の存在は噂になっています。

しかし、裕福な方の多い高級老人ホームだからか、他の方に自然と
なじんで北大路さん夫妻もリラックスして過ごしていると聞きます」(医療関係者)

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